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給水

給水方法

現在開発区内の給水パイプは307kmに達していて、二重給水と「環状網給水」方式を採用しています。企業に対し、原則2つの給水口で接続し、産業用水、生活用水及び消防用水を提供しています。「環状網給水」方式は断水、変質した水の供給を防ぎます。

 

給水能力
水源:開発区には 2水源の原水があります:2本の原水管路があり、何れも天津市宝テイ県にある「インラン入津プロジェクト」の中継ステーションである尓王荘ダムから出た原水です。原水を52キロメートルの引水パイプを通して、天津開発区浄水場まで輸送します。管路直径は1200-1400mmに達しています。

給水能力:09年6月、天津開発区の総給水能力は42万5000トン/日に達しています;1日の浄水能力は30万トン/日になり、塘沽浄水場は1日3万立方メートルの水を供給しています。岳龍から高質の地下水が7万トン開発区に導入されているし、再生水給水能力は2万5000トンです。2009年まで、短期計画で天津開発区の総給水能力が48万4000トン/日する予定です。

 

技術指標
水圧:給水パイプ網から使用者への給水時水圧は0.2mpaより低いです。
水質:国家が頒布した《生活飲用水水質基準》における35項目の飲用水生活標準を満たしています。
開発区内の水質報告は経発局外資科にて取り寄せ可能。


費用

1、計量用水料金:使用者は毎月、計量表に従って、水道料金と汚水処理費を支払います。基準は以下の通りです。

使用者分類/基準料金

水道料金(元/M立方メートル)

汚水処理費用元/立方メートル(注1)

 

定額用水量を超えた場合の価格(元/立方メートル)

住民

3.90

0.82

-

行政、事業部門、商業、金融、建築業(注2)

7.50

1.20

10.42

工業交通企業

6.80

1.20

9.08

特種業界(注3)

21.90

1.20

37.91

  
注1:2010年4月1日以来、水の価格を調整、水の価格を適切に調整販売ゾーン。
   
注2:企業が汚水処理施設を有し、排水が国家2級排出基準に達する場合、汚水処理費用を免除することができます。  
   
注3:ホテル、レストラン、娯楽業などの飲料、酒、タバコ業の用水を含みます。
   
注4:高級サウナ業、飲用水の生産メーカーを含みます。
 
2、再生水の販売価格
 ここの再生水は反浸透脱塩処理後の水を指す。再生水の販売価格は5.7元 /立方メートルです。(含1.20元/立方メートルの汚水処理費用)。
 
3、防火準備費用使用者は室内水道メーターの口径に応じて、防火準備費用を支払う(住民住宅地を除く)。防火準備費用は消火用水のロスを補償するために用意します。
 
料金基準:

メーター口径(mm)

80

100

150以上

防火準備費用(元)

12.35

21.92

49.39

 

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