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2009中国自動車産業発展国際フォーラム

 

2009中国自動車産業発展国際フォーラム

   

2009中国自動車産業発展国際フォーラム
開催時間:9月4日-6日
開催主催:天津開発区管理委員会、中国汽車技術研究センター、中国汽車工程学会、中国汽車工業協会

 

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フォーラムの内容

  

  天津開発区管理委員会と中国汽車技術研究センター、中国汽車工程学会、中国汽車工業協会の共同主催で、『2009中国自動車産業発展国際フォーラム』が9月4日-6日の三日間にわたって開発区のルネサンスTEDA国際ホテルで開催された。

  フォーラムは「金融危機」を切り口に全員大会、円卓会議及びシンポジウムなどの多様な形で、政策、マーケットの視点から、金融危機のなかの産業の調整と振興、行先、省エネと従来型エネルギー、農村市場などのホットな話題をめぐり意見交換と討論を行った。フォーラムには30余名の国家部・委員会(日本の省庁に相当)の幹部、70余名の業界のプロフェッショナル、300余名の国内外の有名企業の社長・副社長、100余名の記者ら計600余人が参加した。

  主催者の一つである天津開発区は着々と会議の準備にかかわり、フォーラムを機に開発区の産業環境と自動車産業への支援策をアピールした。会議期間中、開発区は開発区管理委員会幹部と国家部・委員会の幹部、国内外の有名な完成車メーカー・部品メーカ及びコンサルティング会社の役員の間の懇談会を行い、金融危機のなかの国際自動車産業の行く先及び新エネルギー自動車、完成車の輸出、自動車金融、自動車マーケティングなどの分野におけるプロジェクトの提携について広く突っ込んだ意見交換をした。フォーラム開催の前日、国内外の20社以上の完成車メーカーと部品メーカー及び自動車関連科学研究機構、金融サービス機構、コンサルティング会社は開発区の産業環境を視察し、倪祥玉開発区管理委員会副主任が参会代表らと会見し、開発区の産業環境と政策について紹介した。席上、参会者らは自動車産業における開発区との多岐にわたる協力の展開に強い意欲を示し、懇談会は大反響を得た。

  現時点で、天津開発区の完成車メーカーと自動車部品メーカーは114社に達し、内訳をみると、完成車メーカー(天津一汽トヨタ、天津星馬汽車、清源電気自動車、長城汽車)が4社、部品メーカーが110社である。このほか、自動車販売サービス分野の業者が100社近くある。2008年、天津開発区における自動車の生産台数は36万5,800台である。2009年1月-7月、完成車メーカーの売上高は273億元、部品メーカーの売上高は92億元であり、自動車産業が開発区の工業総生産高に占める割合は17.63%である。金融危機のなかの開発区の自動車産業は却って好調になり、基幹産業としての役目を果たしている。



        
 
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